豆は「しあわせ」のタネである

おいしい週末vol.55 夏の号ができました

カレーシーズン到来です

福岡県久留米市の穀物屋 森光商店で発行されているニュースレター「おいしい週末」の編集をお手伝いしました。vol.55が出来上がり、配布が始まっています。

当方にもお預かりして、配布にご協力しています。

オモテ面に掲載のスープカレーは、穀物屋 夏メニューの定番です。具材やトッピングが毎年少しずつ変化して、その年らしいおいしさなのです。カフェで提供される季節メニューのレシピが、お店でいただけます。

自分で作ってみたいと思う方は、豆やお米、粉類やカレーのスパイスセットなどをお店で購入できます。テイクアウトで出来上がった料理を買って帰ることもできます。

穀物屋では食材の販売、イートイン、テイクアウトの3本立てでショップ展開されています。

 

試作検証係

「おいしい週末」の掲載レシピは、毎回、編集時に試作検証しています。

レンズ豆と夏野菜のスープカレー。レンズ豆が入っています。

いろいろ豆のシロップ漬け。白花豆・とら豆・レッドキドニー・青えんどう豆のシロップ漬けです。

毎号、この試作検証係の仕事を通して、いろんなことを学ばせていただきました。盛り付けが苦手な私からすると、お店から提供される出来上がり写真を見て勉強になりました。

楽しい仕事でした。

 

55号で卒業です

ニュースレター「おいしい週末」の創刊は、2008年2月。もう13年以上も前のこと。福岡在住の頃に、当時の店長さんやスタッフさん、専務さんたちと知恵を出し合って作りました。

4ヶ月1回の発行が途中から3ヶ月に1回、隔月発行になりました。

私と担当デザイナーさんは、今号で卒業です。京都に越して来て10年以上の長きにわたり、続けさせていただいた有り難い仕事です。

「おいしい週末」の発行は、今後も続いていくとのこと。読者の皆さまは55号以降も、お店で手にしてください。帰郷の際は、私も寄らせていただこうと思います。

穀物屋 森光商店のご発展をお祈りします。穀物屋の皆さま、森光商店さま、13年半お世話になり、ありがとうございました。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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