豆は「しあわせ」のタネである

【岐阜県大垣市】創作鯛焼き 大垣屋へ

念願の鯛焼き屋さんへ

岐阜県は、私にとって憧れの土地。でっかくて、山があって、畑があって、ぎふベジさんがあって、いろんな農作物がたくさん穫れる土地のイメージを勝手に描いています。

これまで2回くらいは行ったことあると思うけど、自分的にはまだまだ未踏の地。探検し甲斐のある土地です。

岐阜県で、コロナ禍が落ち着いたら行ってみたいと思っていた鯛焼き屋さんへ、ようやく行くことができました。

岐阜県大垣市、JR大垣駅に隣接するAQUA WALK内、1Fの『大垣屋』さんを目指しました。

大垣市の鯛焼き屋さん『大垣屋』わかりやすい! 鯛焼きは小豆のあんこと白餡以外にも、いろんな味が売られていました。

私の最初のチョイスは「半玉」と「チョコ★カスター」、お店の隣にあるイートインスペースで味わいました。

手前の具がはみ出して見えるのが「半玉」です。

大垣屋名物、最上級のおこのみたいやき、上半面がタマゴ。の説明どおり、生地の片面が卵の白身で焼かれています。キャベツや紅生姜やソースがお好み焼きっぽい。

後で食べたのが、チョコカスター。ふっくら、ふわふわの鯛焼き。聞くところによると、岐阜県大垣エリアの方々は「表面カリッと」よりも、ふわふわのほうがお好きなのだそう。ヘェ〜、そうなんだ〜。

ジュース類のケースに貼られた「たいやき占い」が面白かったです。

よく考えたら、豆を食べていない・・・ ってことで、テイクアウトを3匹買いました。

「つぶあん(北海道十勝産小豆)」「しろあん(手亡豆)」「看板娘(やきいもあん)」の3種類。

そして、支払いをしながら「たいやき どれでも5匹ごとに、つぶあんを1匹おまけ」と書かれているのに気づきました。惜しかった・・・ 1度にまとめて買ったら、1匹いただけたんだ・・・💦

創作鯛焼き 大垣屋 岐阜県大垣市林町6-80-21 アクアウォーク大垣1F

※不定休

 

せっかくだから、豆売場をリサーチ

アクアウォークの食品売場は、予想どおり「やさい豆」が充実していました。

「ぎふベジ」さんのキャラクター「まめたん」が付いた岐阜えだまめ、いんげん、スナップエンドウ、さやえんどう、モロッコいんげん、千石豆、枝豆(湯あがり娘)、徳用枝豆、枝付き枝豆、姫ささげ、乾燥豆の「秘伝ハッピー豆」が売られていました。

網羅したと思うけど、漏れているかも・・・

安いんだなぁ。黄緑色がキレイ。買いたいのだらけ・・・ 「大垣に住んでいる人がうらやましい」と思いました。

『とうふや 豆蔵』、ここにも気になる商品がいろいろありました。次は帰りに大垣に寄るスケジュールを組んで、心残りの無いように豆っぽいのを買って帰りたいと思いました。

いいなぁ、大垣市。岐阜県をもっと探検したい!

写真は買って帰って、レンジアップ〜オーブントースターで両面こんがり焼いた鯛焼き。私はカリッと食感が好みです。

大垣屋の創作鯛焼きは、ネットでお取り寄せできます。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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