豆は「しあわせ」のタネである

豆・豆料理探検

入山とうふの「京あげ」と、おくどさん燃料

「京あげ」を買いに ご近所の「入山とうふ」さんへ、おあげを買いに寄りました。ご主人はお留守で、もんぺ姿の姪っ子さんが店番をしておられました。 「おあげ、ください!」 「大きいのですか?」「あの‥‥、いつものおあげ‥‥」 「これですよ…

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店の前にリヤカーのある とうふ屋さん

もしかして、リヤカーにラッパで売り歩く? そのとうふ屋さんを見つけたのは昨年のことでした。自転車でいくつかの用事をしてるとき、通り過ぎようとして視界の左側に入った佇まいは、私が常に欲している「とうふ屋のある町は、いい町だ」の風情を全面にか…

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京とうふ藤野 ×「うちのタマ知りませんか?」

とうふ=豆が富む=豆富 おはようございます。この前、藤野さんで買ってきたお豆富のいろいろ、ぜんぶ食べ終えました。どれも、豆富らしいすっきりとしたおいしさでした。あ、とうふを「豆腐」ではなく「豆富」と最初に置き換えたのは、藤野さんなんですっ…

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「京とうふ 藤野」とうふのコース料理

またもや天神さんへ 今月2回目の天神さん。天神さんというのは、菅原道真公ゆかりの北野天満宮のことです。飛び梅は、ここから大宰府まで飛んで行ったのですよね。12月25日、もうすぐ終い天神です。 本日の目的は、京とうふ藤…

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堤食品の「ライスがんも」

京都市北区小山元町のとうふ屋さん 12月の毎日新聞連載「とうふ屋のある町は いい町だ」で書かせていただいた堤食品さん、知らずに行くとおそらくわからない御品がいくつもあります。 まず「堤食品」というお名前だけ聞くと、とうふ屋さんとは思わな…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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