豆は「しあわせ」のタネである

あずきバーの「和涼菓堂」は大人気

井村屋 和涼菓堂

師走ですねぇ〜。日々あちこちに出歩いて、書きたいことが積もっています。印象が消えないうちに記録に残しておかねばです。

町田の友人から「井村屋、初の贅沢あずきバー店を京都に」というニュースのリンクアドレスが送られてきました。あずきバーの井村屋さん、いつか大阪で広報担当者さんのご講演をお聞きしたことがあります。宣伝会議さんの主催だったと記憶しています。

贅沢あずきバーが気になって、覗いて来ました。

平日の17:30頃、ショーケースの贅沢あずきバーにはどれも「終了」シールが貼られていました。

一番に、いちごのあずきバーが完売するそうです。柚子や抹茶ベースのあずきバーもありました。

その日は16時頃、前の週の金曜日は14時過ぎに完売したそうです。電話予約するか、ブームが落ち着くのを待つか、午前中に行くか‥‥ 味わう努力が必要ですね。

「冬でも和あいす」と書かれていました。食品スーパーであずきバーの箱入りを買っても、まだお釣りがくるくらい、いいお値段でした。

井村屋さんの「和涼菓堂」という店名です。京都店と書いてあるから、おそらくここがヒットすれば、全国展開されるのでしょうね。リベンジせねば‥‥

 

12月5日、京都伊勢丹B1食品フロアが増床リモデルオープン

京都伊勢丹の食品フロア増床のことなど知らずに行きました。そうしたら、新しいお店がたくさん入っていました。「ジャン=ボール・エヴァン」や「あのん」「牟尼庵」「UCHU wagashi」など、混ぜ混ぜです。

気になるお店がいくつかありました。「菓子のAWASE」コーナーも興味深くチェックしました。

元から入っている和洋菓子店と、新たに出店する店、大変そう‥‥

 

小布施堂さんの限定テナント

以前、赤えんどうの樂雁がおいしいと思った小布施堂さん。「くりのあんこや」の名前で、ジェイアール京都伊勢丹限定店舗を出店されています。

くりあんパイ、くりあんスフレなどの折衷菓子と、くりあん量り売りなどがショーケースに。だけど、「小布施堂さんですよね? 樂雁は置いていないのですか?」と。買ったのは、これ

缶入りの樂雁。くりのあんこやオリジナルパッケージと形状でしょうか?

前に食べた小布施堂さんの樂雁を思い出す味でした。

赤えんどうと砂糖、ばれいしょでんぷん、栗蜜が使われています。やさしく、ふんわりとした甘さが好きです。

缶入り500円+税でした。

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  1. 2019年 2月 22日

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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