豆は「しあわせ」のタネである

えだまめの莢ふくらむ

ベランダ枝豆が育っております

4月末にポット植えの苗を買ってきて、5月初めに植えた3種類の枝豆が、今のところ順調に育っています。

本当だったら、4月〜6月に植えて、7月〜9月に収穫のはずなのですが‥‥

昨年同様、今年も既に莢(さや)が着いています。これは茶枝豆です。まだ、弱々しいひょろっとした莢。もっと、豆がぷっくりと膨らまないとおいしくなりません。

手前:富貴枝豆(青豆)、左奥:黒枝豆「たんくろう」、右奥:茶枝豆

どれも既に、莢ができています。枝豆は本来、手竹は必要ないのですが、あまりにもヒョロヒョロで倒れかけていたので、細い棒と太い棒をさしています。

いちばん勢いよく育っているのが、富貴枝豆です。

風が吹いて、揺れた写真になりましたが、薄い黄色の粒ツブがついているのが、富貴枝豆(大豆)の花です。

今年の枝豆を見ていて気付いたのですが、枝豆の花は茎から葉っぱが出ている付け根のところ、分かれ目のところに咲きます。そして、たくさん咲いた花のうち、運のいい花が莢になります。

小さい莢ができると、それから育って、私たちがお店で見るような枝豆に育っていきます。

葉っぱが茂って、その葉陰に隠れるように莢が育ちます。陽当たりが良いほうが育つと思うのだけど、風が吹いて葉が揺れたとき陽にあたるくらいのほうが、良いのでしょうか?

これまでベランダ枝豆を数回育ててきて(おそらく4回か5回目)、何となく今回が最も生育状況が良いように思います。

 

肥料をあげました

去年の枝豆は、ひょろひょろのまま食べられる状態には育ってくれず、2莢か3莢だけ、市販のSサイズくらいまで育ちました。それは、訓子府に取材に行く朝に収穫し、豆兄貴に寄贈しました。

今年の枝豆は、莢が丸々太ってくれることを期待して、初めて肥料を入れました。

化学肥料、有機肥料+化学肥料、有機肥料の3タイプがあったので、「自然に優しい天然素材」「日本製」に惹かれて「油かす」を買いました。先週入れたから、じわじわと効いてくるでしょう。

がんばれ、枝豆! おいしく育ってくださいよ。

 

<これまでの栽培記録>

5月3日の記 さぁ、枝豆を植えよう!

5月10日の記 1週間遅れの枝豆プランター

5月29日の記 えだまめ育つ

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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