豆は「しあわせ」のタネである

レッドキドニーで作るドミニカ・スイーツ

Nちゃんの英会話講師さんより

福島県いわき市出身・東京在住の友人から聞いた話です。オンライン英会話の先生がドミニカ共和国のご出身だそうです。「キドニービーンズをゆでて、甘いおやつにするんだって。日本のあんこ以外にも、豆を甘くして食べるんだなぁと思った」と友人からLINEが届きました。

Habichuelas con dulce(読み方は、ハビチュエラス コン ドルチェ?)という甘い飲み物で、イースターのときに飲むものなのだとか。

ドミニカ共和国がどこにあるのかすら知らない私にとって、レッドキドニーのスイーツドリンクは初耳でした。

habichuelas はスペイン語でインゲン豆のこと。

ネット検索で出てくるドミニカ語(スペイン語)のレシピをネット検索し、ヘンテコ翻訳を頼りに自作してみることにしました。

 

「ハビチュエラス コン ドルチェ」風 試作

レッドキドニー(写真下)の新たな活用法、いいかも‥‥

ここから先は現地で本物を飲んだこともない私が、見様見真似で勝手にアレンジして作った試作メモです。でも、これ、けっこうイケマス😀

[材料 約3〜4杯分]

・レッドキドニー  乾燥 1/2カップ

・ココナッツミルク  200g

・コンデンスミルク  大さじ2

・シナモンパウダー  少々

・シナモンスティック  好みで

・レーズン  トッピング用

 

[作り方]

①豆を水戻しして、いつもより柔らかめに茹でる。

②茹で汁を切って、ミキサーなどで豆とココナッツミルクをすりつぶす。

(本場では皮を漉すようですが、私は彩りに残しました)

③一度味見して、コンデンスミルクを加える。量を加減して好みの甘さに。

(大さじ2は、やや控えめな甘さ。トッピングのレーズンで甘さが加わります)

④夏場は冷蔵庫で冷やし、ホットの時期はこのタイミングで温める。

⑤器に盛り付け、シナモンとレーズンをトッピングする。シナモンスティックを添えて出来上がり。

ハビチュエラス コン ドルチェ風、私は好きです。パンを添えて、ブランチや小腹が空いた時間帯のおやつタイムに良さそうです。よろしかったら、お試しください。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

豆行事や催しなど

2021年 12月
« 11月   1月 »
   1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
Instagram

バックナンバー