豆は「しあわせ」のタネである

【長野県 南信州産】市田えだまめ を食す

鶴見の駅ビルで見つけました

大本山 總持寺からのご縁で、これまで鶴見に3回行きました。その度に立ち寄るのが、JR鶴見駅1Fにある食品スーパー。『CIAL TSURUMI』に入る1軒に『九州屋』という八百屋さんがあります。

九州屋は、枝豆の品揃えが充実しています。

今回見かけたのは、

◎山形県産 JA鶴岡 白毛枝豆 399円+税

◎群馬県産 天狗印枝豆 みりょく 399円+税

◎群馬県産 ミネラル栽培枝豆 豆王 599円+税

◎千葉県産 JAちば東葛 だい福えだまめ 399円+税

◎静岡県産枝豆 しずおか美人 399円+税

◎長野県南信州産 市田えだまめ 299円+税

以上の6種類。

上の3つは食べたことがあり、下の3つは未踏の枝豆でした。千葉と静岡の枝豆は食べたことがあり、長野県の枝豆は無かった気がしたので、今回は長野県産枝豆を選びました。本当は3品買って帰りたかったのだけど・・・

 

「市田えだまめ」を食しました

税込 322円、なんともリーズナブル。

市田えだまめ、枝豆だけど袋には「柿丸くん」のキャラクターが笑っています。©️高森町 柿丸くん

宿泊先のホテルでできること・・・

① 前塩 本当は2時間待ちたかったけど、とりあえず小一時間だけ

② 加熱調理

③湯切りして氷水で冷やす

④水切りして出来上がり

加熱中にも、枝豆のいい香りがしてきて、まるでキャンプ飯のようなスリル感をもっていただきました。

プリッと、青々しい味わいの枝豆。おいしかったです。

おいしかったけど、ちょっと残念だったのは袋の中にNG豆が何サヤか混じっていたこと。

選別と鮮度が、枝豆の値段に表れるのでしょう。不覚・・・ よく見ずに買うと、こんなことになってしまう💦

 

鶴見駅の九州屋さん、また伺います。これからも、枝豆販売に力を入れて頑張ってください!

*そのほか枝豆については、豆なブログ「枝豆のこと」に書いています。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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