豆は「しあわせ」のタネである

【神戸】豆パンリサーチ

神戸を見ずには語れない

豆のパンを探しています。甘くない豆のパン。

パン屋さんで売られている豆パンは、あんパン、うぐいす豆パン、黒豆パン、金時豆パン、甘納豆ミックスのパン、きな粉パンなど、甘いパンが大半です。

時々、枝豆パン、枝豆チーズパンを見かけるくらい?

世の中に甘くない豆のパンは、本当に売られていないのか? 1年以上言い続けてきたことの確証を得るため、京都・大阪・奈良に続いて、神戸のパン屋さんを巡ってみました。

 

三ノ宮界隈を歩く

JR三ノ宮駅を出て観光案内所へ。自分で調べた有名店の名を告げて、行き方を教わろうとすると・・・ お休みや移転のため休業などで3軒空振り。案内所のお姉さまご推薦のお店に行ってみることに。

まずは「あん食」のトミーズ三宮店へ。カット売りの「あんトースト/税込 130円」、「こがしきなこトースト/税込 140円」「黒豆パン/税込 150円」を買いました。

1山700円の「あん食」しか買ったことがなかったのですが、店頭に並ぶパンを見ると甘いパンが豊富で、三角形のサンドイッチやドーナツも豊富にありました。

「あんもちデニッシュ」「きなこドーナッツ」「きなこくるみ」「りんごのあん食」「抹茶あん食」「あんバター食」など、ほかにも豆つながりの甘いパンが数種類売られていました。

トミーズって、神戸っ子のソウルフードなんだろうなと思います。

 

そこから、生田ロードのイスズベーカリーさんへ。観光案内所で教わったお店です。工夫を凝らしたおいしそうなパンがたくさん並んでいるのに、欲するタイプの甘くない豆のパンは見当たらず・・・

ここでは「きな粉ドーナッツ/税込 205円」と「部長の塩こんぶパン/税込 162円」「ブラックホール/税込 205円」をチョイス。きな粉以外は豆とは関係ないけど、食べておきたくなりました。あんパンも何種類か並んでいました。こちらのお店も、歴史あるパン屋さんなのでしょうね。

 

丸井から阪急へ

次に訪ねたのはショッピングモールの案内所、丸井1Fのパンセレクトショップと阪急地下を教えていただきました。

おいしそうなパンがたくさんありましたが、残念だけど、私の探すパンには巡り会えず・・・ 次へ。

阪急のパン屋さん、「LE BIHAN」ほか2軒にも甘くない豆のパンは見つからず・・・

back haus IRIE さんでは、ぜんざいあんぱん・丹波黒豆きなこのあんぱん・黒豆クリームチーズ大福・栗あんバター・あんバターなどが、豆つながりのパンでした。

求肥が入るとお聞きした「黒豆クリームチーズ大福/税込 248円」を買ってみました。この店だけは袋代を払わなくても入れてくださいました。

 

今回も「あんパン以外で、豆のパンありますか? できたら甘くない豆のパンが欲しいです」と、何軒も訊ねました。無いとわかっていても訊ねました。もしかすると、パン屋さんに豆のパンを意識してもらうきっかけになればと思って・・・

目的地はわかっていて、ゴールに行くのにすごく遠回りしている気がします。

 

次回、機会があれば訪ねてみたい神戸のパン屋さんメモ

・サ マーシュ

・コム シノワ

・ル ディマンシュ(移転? 再開未定?)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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