豆は「しあわせ」のタネである

実えんどう「久留米豊」鈴生り

ベランダで育てました

10月下旬にタネを蒔いた実エンドウ「久留米豊」が、ちゃんと育ってくれました。100均さんの輪っかがついた棒をつたい、ぐるぐるチュルチュル巻きついて、先端にちゅるんと・・・ そして、ついに身を結び、こんなふうに育ちました。

この写真の中に、いくつの莢が付いているでしょう?

答えは7つ、かな? チビでうっすいのも合わせると9つ、でした。

自宅ベランダでこんなに育つとは・・・ と思いながら収穫しました。

1、2、3、4莢。ちょっと過ぎたかなという感じのものもありますが・・・

サイズを計り、豆粒を莢から出して茹でました。3粒入りと4粒入りがございました。

と、その前に・・・ 友人Hさんの真似をして写真を撮りました。

実エンドウ 久留米豊のサヤと豆粒と葉っぱと、ちゅるん

この子たち、伊豆から遊びに来てくれた友人の振る舞いに使おうと思って収穫しました。

できたのはコチラ。

サラダの彩りに散らばしました。

材料は、村上農場のじゃがいも2種・煮抜き・ベーコン・アンチョビー・塩コショウ・フリルレタス、鰯ドレッシングをかけました。

エンドウ豆の豆粒があるのと、無いのと想像してみてください。

ね、あったほうが良いでしょう? 豆、かわいい。

 

実エンドウのこと

話が逸れました。実エンドウは昨年10月に植えたもの。

発芽のことは、コチラに書いています。

えんどう豆は、秋にタネを蒔いて春に収穫。それを早春に植えても途中で枯れてしまう・・・ 2回も枯らさせてしまいました。

今回やっと、こうして実をつけたことで、正しい栽培時期が身についたように思います。

タネの袋の写真では、実が9粒も入ってますね。地植えにすると、こんなふうに育つのですね。

残りの5莢、収穫せずにそのまま蔓にならせていたら、完熟して青えんどうになるのかなぁ?

ベランダ豆さん、そこまで観察させてくださいね。

 

もてなしの豆料理

友人Hさんが次回来てくれるときのために、おぼえ書き

・士幌いんげん入りラタトゥイユ(左)

・ひよこ豆とマメロニの明太子サラダ(右)

・久在屋さんのおぼろ豆腐 塩で

・上田の手あげを焼き、大根おろしを添えたもの

・日本酒、ガス入りの水、アイスティー

・焼きいもアイス

・試作の豆パン おさらいナン2種(左はラタトゥイユ、右は手亡豆+ココナッツ)

Hさん、試食にお付き合いくださり、ありがとうございました。次回はもっと、おいしいパンが出せるように練習します。また来てくださいね。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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