豆は「しあわせ」のタネである

2022 えだまめシーズン始まる

2022.05.03

3件

4月に見つけた台湾枝豆

ここ数年、食べた枝豆を極力書き留めています。今年も・・・ 少しユルク、何品かまとめて記録していいことにします。

 

台湾屏東県産 枝豆

今年最初に見つけたフレッシュの枝豆は4月11日、北大路VIVREのKHOYOさんでした。

200g強入り 128円+税

「旬を先取り!」と書かれた台湾の枝豆、残念ながらこちらは私の口には入りませんでした。。。 気になりながら、未練を残しつつ次へ

 

岐阜えだまめ JA全農岐阜 ぎふベジ 2022-1

4月29日 アイハート堀川店で購入。Lサイズ100g強入り 398円+税

友人のおもてなし用に買いました。蒸し焼きにして塩をかけていただきました。ちょっと熱が入りすぎたかも・・・

今年も、フレッシュの初枝豆は「岐阜えだまめ」となりました。豆特有のミルキーな味わいを強く感じました。「まめたん」、今シーズンもよろしくお願いいたします。

 

台湾産 冷凍枝豆「黒豆」 マルハニチロ

4月29日、フレスコ堀川店で購入 300g入り 328円+税

「台湾の指定農場で栽培した黒豆」「コクのある甘みが特徴」と記載がありました。

パン教室で使う枝豆ペーストを作りたくて購入。「薄皮は外すから黒豆でも中身は緑色になるし、旨みが強い黒豆なら濃い味が出せる」と期待して選びました。パンの食材に使う豆としては上々です。

枝豆から「ずんだ」を作るには、廃棄部分がたくさん出ます。

300gちょいはサヤを外すと → 153g

そこから薄皮を外すと → 129.5g になりました。

ふだん何気なく口にする「ずんだ」、廃棄物といい、薄皮まで剥いで潰す手間といい、高くなるのは当然のこと。と、自分でずんだを作るたびに思います。

生地にえんどう豆ペーストを練り込み、枝豆ペーストを挟んだ豆パンときな粉クリームを挟んだ豆パンを作りました。

食べくらべして、ペーストは枝豆+豆乳だけではパン向きにはならないことを実感しました。

 

台湾屏東県産 枝豆 2022-2

4月に食べ損ねた台湾枝豆、5月1日にTさんが届けてくれました。近所にOPENした食品スーパーで特売していたそうです。100円(税別?)で買ったとのこと。205g入りでした。

南部鉄のフライパンで蓋をして蒸し茹で8分+2分、加熱後にうちわであおぎ冷ます

もうちょっと、あと2分くらい加熱してもよかったかも・・・

それにしても、海を渡ってきたフレッシュが店頭に100円で並ぶとは、台湾の「契約農場」さんにはいくら入っているのだろう? などと考えながら味わいました。

枝豆、サヤが厚いように感じました。味がちょっと薄いようにも思います。

袋に記された

●擦れにより表皮が黒ずむ場合もありますが、品質には問題ございません。

●茹でる際に、お湯がピンク色に変色することがあります。これは表皮に含まれる枝豆由来の成分が熱により科学反応を起こすものです。安心してお召し上がりください。

が、印象的でした。

 

沖縄県産 枝豆 2022-3

5月1日、こちらもTさんからのいただき物です。222g入っていました。

やっぱり沖縄産は時期が早いですね。もしかすると、既に温室枝豆ではなく、地植えかも・・・?

蒸し茹で10分+2分、冷水に浸して流水をかけ、水切りして保冷剤で冷ましました。

加熱している途中、茶豆系の香りがいっぱいに漂いました。

沖縄産の枝豆。美味しかったですねぇ〜。ちむどんどん しました。「豆の食感、塩を直ふり、おそらくこれはマツコさんもお好きな味ではないかな?」と想像しながら、200gを一気に消費しました。

Tさん、差し入れありがとうございました。

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コメント

    • よこやま
    • 2022年 5月 04日

    こんにちは。
    さて、そら豆はあまり好きな食べ物でないので滅多に作りませんが、今年は良くできそうな感じです。
    塩茹でくらいしか調理法を知りませんが、調理法と料理を紹介してください。

      • Nodoka
      • 2022年 5月 05日

      よこやま さま コメントありがとうございます。

      そら豆レシピ、タキイ種苗さま冊子「はなとやさい」に載せていただいたものが、下記よりダウンロードしてご覧いただけます。
      https://mame-lab.jp/wp-content/uploads/2021/10/hanatoyasai2021_10.pdf

      ほかに「ふわふわ卵とそら豆のあんかけ豆富」を、こちらに載せています。
      https://mame-lab.jp/soramame_ankaketofu/

      ご自身で育てた作物は、とれたて新鮮なものが食べられて、よりおいしいですね。

        • よこやま
        • 2022年 5月 05日

        早速のご連絡ありがとうございます。
        チャレンジしてツイートしまーす。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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