豆は「しあわせ」のタネである

豆類時報100号/藪光生 先生の原稿が掲載されました

豆類時報は業界の専門誌です。創刊から100号を迎えました

1995年に創刊した豆類時報が、最新号で100号となりました。3ヵ月に1回発行されています。私は、2018年3月発行の90号から原稿を書かせていただいています。

今回は豆の先生、和菓子の先生と尊敬している全国和菓子協会の専務理事 藪光生先生にインタビューをお引き受けいただきました。

藪先生は1978年に全国和菓子協会の専務理事に就任されました。様々なアイデアと実行力をもって業界を牽引してこられた42年をお聴きし、改めて素晴らしいなと実感しました。

100号の原稿は、コチラからダウンロードして読んでいただけます。

豆類時報は100号から中面がカラーになりました。

 

専門誌に載らない話

藪先生のインタビューは約2時間半、東京の和菓子協会 会議室で受けていただきました。とても楽しい時間でした。業界誌に載った話、書いたけど没になった話など、深く心に刻まれました。

和菓子業界でのご活躍以外にも、藪先生は多彩な才能を発揮されています。俳句を詠み、随筆を書き、還暦を迎えて以降は、週末の奥さまとの時間を大切にされ‥‥ 明治・大正時代の気骨なダンディだと思いました。

毎年秋には、藪先生がご登場される豆のイベントに足を運び、約1時間ほど豆や和菓子のお話を拝聴しています。今年はコロナの影響でそれは叶いませんが、私は藪先生のお話を1;1でお聴きすることができたと幸せに思います。

あぁ、またお会いしたい。

藪先生から「豆のアンバサダーとして、がんばってください」という意味のお言葉をいただきました。これからも豆好きな人を増やすため、皆さまに豆や豆料理を食べていただく機会をつくっていきたいと思います。

豆のことを皆さんにお知らせし、興味をもっていただけるよう努めます。

◎100号の原稿は、コチラからダウンロードして読んでいただけます。

◎90〜99号の原稿は、コチラから

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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