豆は「しあわせ」のタネである

【京都市上京区】タンドリー&カリー aBu

2020.10.19 OPENのカレー屋さん

仕事場の近くに、飲食店がオープンしました。お花が出てたから覗いてみると、カレー屋さんのようです。インドカレー? 店頭に掲示されたメニューに「本日のカレー」「ロビア豆」の文字。ロビア豆って、何? と入ってみることに。

1Fはバーカウンターみたいな造りで、2Fに通されました。ランチタイム・メニューはこちら。

本日のカレーが3品あって、キーマがレギュラー、その他2品は2日ずつくらいで変わっていくそうです。私は迷わず「チキンとロビア豆(辛口)」をチョイス。

 

チキンとロビア豆の辛口カレー

ド〜ンと直径20㎝はありそうな、ふかふかのナンが出てきました。

その下に白ごはんとカレーポテトが潜んでいます。しかし、私の目当てはカレーに入っている豆です。

辛口のインドカレー、おいしそう。

豆が入ってますね〜。

この豆、知ってる! 何だったっけ? この豆、レッドアイ? 赤目・・・?

いいえ、これは「ブラックアイ・ビーン」でした。ささげの仲間の黒目豆です。あぁ、久しぶり。何年ぶりでしょう。

ブラックアイ・ビーンは、インドでは「ロビア豆」と言うのですね! 勉強になりました。

ささげの仲間ですが、皮のかたさはなく、デンプン質が多い豆です。辛口と書いてあったけど、豆の成分が溶け出しているのか、トロミが甘さを醸し出しているようにも感じました。

ブラックアイ・ビーン、そうそう、こんな豆でした。

 

aBuさん

ランチカレーの1種は880円でした。おなかいっぱい、晩ごはん抜きでも良い感じ。

インドカレーのお店ですから、ムングダルやレンズ豆、ひよこ豆など出てくるのでしょうね。また覗いてみよう。

場所は、新しくなった京都府警の近く。新町通り沿い、ブライトンホテルの方角から京都府警に向かって右側です。今日はまだ、お祝のお花が飾られていました。

インド料理好きな店主さんが出されたカレーのお店。インド人シェフが料理をしておられるようです。

Tandoori & Curry aBu 京都市上京区藪之内町85-5

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

豆行事や催しなど

2020年 11月
« 10月   12月 »
       1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
Instagram

バックナンバー