豆は「しあわせ」のタネである

山科の「無印良品」を覗いて来ました

ラクト山科ショッピングセンターの無印良品

12月某日、山科への用事の帰り、11月にオープンしたという無印良品の大型店を覗いてきました。実はちょっと気になっていました。でも、オープン仕立ては混雑するから少し日を置いて、のタイミングです。

屋外から入ったので、気付かず2階から入店しました。ふつうに服とかあって、私の興味の食品関連のフロアではなさそう。

1階に降りました。探し物のコーヒーフィルターを見つけ出し、ほかもキョロキョロ。

気になったのは「豆」の字の目印を掲げた久在屋さんの「AMAIMON」コーナー。豆腐スイーツのお店です。いろいろ売られていた中で、モンブランを買い求めました。

1階には、Cafe MUJI が幅をきかせていました。スイーツのところで、とうふは地下1階とお聞きしたので、地下フロアへ。

地下1階は、まるで食品スーパーの雰囲気です。イートインのコーナーが数カ所あって、時間に余裕があれば食べてみたいと思いました。

およそ30分滞在し、買ったのはコチラ。

 

地大豆の豆乳モンブラン

久在屋さんが出しておられる豆腐スイーツ。豆乳を使ったモンブランは、容器の不安定さを解消するため、ケーキの箱に入れてくださる紙(丸い輪っかを作り動かないようにする紙)で、底を巻いて安定させてありました。だから、実物より大きい印象を受けます。

地大豆の豆乳モンブラン、実食。

一口目「おいしい!」。

マロンクリームは、裏の表示からおそらく白隠元豆とマロンペーストを合わせたもの? ラム酒も少し香ります。2層目の白いところは豆乳ムースでしょうか。3層目に、ココアスポンジ。

食べている途中で、どんどん甘さが立ってきて、完食する頃には喉が甘アマになりました。だから、スポンジが厚くなるといいかもしれないと思いました。底上げの紙による量の少なさは感じません。買う気にさせる、紙の底上げ効果は大きいと感心しました。

税込 345円でした。

 

お豆腐売場で見つけました

山科のおとうふ屋さん、どこかいいお店がないかな、できれば新聞のとうふ屋さん連載で紹介させていただける店はないかな、と思って売場を覗きました。

一番に久在屋さんのおとうふが目に入りました。右京区なんですよね‥‥

そして、ほかのおとうふ屋さんも。

売場で見つけた京都 薬師食品さんの「薬師とうふ もめん 京とうふ」を買ってきました。会社は、山科区川田百々町と記載があります。

おとうふ屋さん1軒発見。山科の無印良品を覗いてよかった。

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  1. 2020年 1月 30日

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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