豆は「しあわせ」のタネである

なっ!とくしまの「湯あがり娘」えだまめ

枝豆の旬ですね

JA全農とくしま JA徳島市の表示がある「なっ!とくしま」の黄緑袋。

「あ、これ、この前、JA徳島市の佐藤さんと話した湯あがり娘だ!」と思いながら、八百一本館で買いました。

JA徳島市 夏の逸品 湯あがり娘 えだまめ 200g入り 198円(税込)

徳島の「湯あがり娘」は、以前も食べたことがあります。新潟県長岡市の「湯あがり娘」も味わいました。加熱中から茶豆のそそる香りがただよってくる枝豆です。

食べる前から、おいしい枝豆感たっぷり!

 

徳島の「湯あがり娘」をいただきました

産地おすすめの「ゆで方」は、

①水でもみ洗い ②たっぷりの熱湯に食塩を入れ、好みのかたさに茹で上げる ③ザルに湯切りして手早く冷ます

スミマセン。一応見たけど、自己流で加熱調理しました。

①水でもみ洗いして、塩を小さじ1まぶす

②両端チョンチョン、カットして野菜室に2時間ほど寝かす

③南部鉄のフライパンに枝豆と水コップ半分くらい入れてフタをして蒸し茹で

④IHの熱量3で12分、かたさ加減をみて止める

⑤ザルに湯切りして、うちわで扇いで冷ます

このあと、記録用に撮影し、いった・だき・ます!

 

湯あがり娘は、加熱調理後の色味もキレイです。うぶ毛は少なくて、白毛です。

莢の状態も良く、3粒豆が多くてうれしい枝豆。

温かいうちはプリッとしてて、常温に冷ますと茶豆の味がより立ってくるように思います。ダメですね、止まりません。200gくらい、すぐ終ります。

こんなにおいしい枝豆が、たったの198円だなんて‥‥ ベランダ枝豆を育てた私としては、安すぎる価格を申し訳なく思います。生産者さん、本当にありがとうございます。

「なっ!とくしま」のおいしい枝豆、ごちそうさまでした。

*そのほか枝豆について、豆なブログ「枝豆のこと」に書いています。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

豆行事や催しなど

2020年 9月
« 8月   10月 »
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30     

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
Instagram

バックナンバー