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豆は「しあわせ」のタネである

栖園1月「琥珀流しと小椀ぜんざい」

1月の「琥珀流し」を求めて 毎月のお楽しみ、大極殿本舗 栖園の琥珀流し。 今月は「白みその蜜」が味わえます。2年前も、1年前もいただいたけど、1年たつとまた食べたくなります。 六角店と高倉店、両店ともに今月は「白みその蜜」が提供されています。今回は、大丸近くの高倉店でいただきました。 私…

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京都市南区吉祥院の「京とうふ 仁助」へ

京都市南区吉祥院? 私にとって、ふだんからあまり馴染みのない区といえば、伏見区、山科区、南区。 よく足を運ぶのは、上京区、中京区、下京区。 たまに行くのは、右京区、左京区、北区、西京区。 これで全部? と調べてみたら、東山区が抜けていました。東山区も「たまに行く区」です。 とうふ屋さん巡り…

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東映京都撮影所ちかくの「うずまさふたば」

太秦探検で寄り道 取材で訪れた太秦の「山口とうふ店」、その帰りに太秦をてくてく歩いてきました。 山口とうふ店から太秦広隆寺駅のほうへ戻る途中、この「太秦」の信号が見えたら、左へ。そのまま真っ直ぐ、ずんずん歩いて見つけたのが、この看板。 「豆大福」と、双葉葵に「ふたば」の文字、「え? ま…

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大福豆は、縁起豆

年賀状に使いました お正月明け、今日から仕事スタートのところが多いようですね。年賀状が今日も、たくさん届きました。 今年の年賀状に使った写真は、コチラ。 写真の豆は「大福豆(おおふくまめ)」、お正月の縁起物「大福梅」、通年おいしい「大福」に通じる、福いっぱいの豆として、豆な年賀状 第1号に…

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毎日新聞 連載〈22〉山口とうふ店/右京区

太秦のとうふ屋さん 毎日新聞の夕刊に月に1回、とうふ屋さん紹介の連載をさせていただいております。その22回目は、京都市右京区太秦の山口とうふ店、店主 山口愼次さんと奥さまの敏子さんを書かせていただきました。 まだお正月休み中のところも多いのですが、新年最初の仕事として1月4日土曜日の夕刊に掲載さ…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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