豆は「しあわせ」のタネである

あんサンド

自家製のあんこ

水、あずき、砂糖、水あめ、塩・・・私は最近、この5つでアンコを作っています。あずきと砂糖はいろいろ変えて試しました。

いちばん好きな組合わせは、北海道の村上農場の小豆と、きび砂糖の組合わせでつくるアンコです。少し水分多めにウェットなあんこに仕上げます。

以前は、あんこは練って仕上げると思っておりました。が、最近は小豆をつぶし過ぎないように、練ることをせず、軽く混ぜる程度にしています。

映画「あん」で観た樹木希林さんのあんこの作り方を真似て、ちょっといい感じになったかなと‥‥

自家製のあんこは、「あんトースト」か「さくら小豆のパウンドケーキ」になることが多いです。「さくらの塩漬け」の似合う季節が終わったら、次ネタは‥‥

 

あんサンド

これ、簡単です。

好みのパンを買ってきて、板わさをするときのように切って、あんことバターを挟んでいます。あんこは自家製である必要はありません。

発酵バターを使うと味わいがマイルドになり、風味も上がります。

甘いもの好きな友人が来るとき用意しておくと、アンコもバターも自分で好きなだけ挟んで楽しそうです。

 

あぁ、誰かが遊びに来て、どうでもいい話をしながら、一緒に豆っぽいのを食べる。こういう時間が、私にとってのしあわせなひとときです。

あんサンド、よかったらお試しください(^^)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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