豆は「しあわせ」のタネである

そのほか

入山とうふの「京あげ」

久しぶりの入山とうふ 「入山とうふ」は、毎日新聞のとうふ屋さん連載で、2回目に取材させていただいたとうふ屋さんです。京都府庁や第二日赤病院に近いエリアにあります。初めて行く人には、わかりにくいかもしれません。 入山さんは、京都市上京区東…

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豆は、ちょぼちょぼ使いが愛らしい

豆は主役にならないほうがよい食材だと思います 豆好きのくせに、豆を多用することに違和感を感じるときがあります。 例えば、豆サラダ。種類の違う豆を彩りよく3種類くらい混ぜて、ドレッシングに浸したものをコンビニさんで見かけたことがあります。…

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3月14日は、とうふを贈る日になればいいな

ホワイトデーの始まりは「マシュマロデー」から 世界でいちばんバレンタインデーが盛大なのが日本というのは周知のことで、その1ヵ月後にホワイトデーを発明したのは、ふるさと福岡のお菓子屋さんです。 ホワイトデー(マシュマロデー)が石村萬盛堂が…

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北海道限定の黒豆・白豆グラッセ

さすが、北海道の実力 「ウイスキー仕込 黒豆グラッセ」と「ブランデー仕込 白豆グラッセ」、札幌在住のTさまよりお贈りいただきました。このような黒豆を使った豆菓子は、他社さんでも幾度か口にしたことがあります。しかし、白豆(白大豆)をグラ…

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3.11と坂本廣子先生に教わったこと

あれから8年たちました 今朝、9時半頃だったか、京都市避難訓練警報が鳴りました。少し前から繰り返し、8年前のあの日から今日までの被災地のことが報道されています。 「防災」と聞くと、私はいつも故・坂本廣子先生を思い出します。坂本先生から「…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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