豆は「しあわせ」のタネである

赤飯のこと

海蔵寺で精進料理を味わう

舟屋のある伊根町へ 小冊子『凛』の取材で、京都府の遠い海辺の町へ行きました。市内からクルマで約2時間半、伊根町に訪れるのは3回目です。その3回とも、パーフェクトに伺っているのが、丘の上にある曹洞宗のお寺『海蔵寺』。天野祐至ご住職が迎えてく…

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5月1日 赤飯の日

毎月1日と15日は「赤飯の日」 連休の合間、世間的に暦どおりですと本日は稼働日です。9連休の方は、そろそろボケてきてませんか? 銀行も郵便局も、勘違いの月末(振替休日)の分まで、慌ただし気な1日でした。 午前中の打ち合わせを入れている…

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北海道の「甘いお赤飯」を真似て

北海道では2種類のお赤飯が並んで販売されています 「北海道のお赤飯は甘いお赤飯もある」と知ったのは、もう10年くらい前のこと。札幌在住の友人が、豆に興味を持っている私に写真を添えて、そんな情報をくれました。 デパ地下や食品スーパーのお惣…

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2月1日「赤飯の日」、蒸して作るお赤飯を習う

毎月1日の赤飯講習会 赤飯運動実行委員会 委員長の辻本宜子さんは、毎月1日に札幌市で「お赤飯講習会」を開催されています。辻本さんの講習会は、蒸して作るお赤飯です。 辻本さんと私は、かつて二人で赤飯運動実行委員会を立ち上げた仲。辻本さんに…

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12月15日、赤飯の日〜蒸して作る「お赤飯」

餅米を前日から小豆の茹で汁に浸し‥‥ 12月15日(金)、朝から爽やかな1日でしたね。シンク下から大きな鍋を引っ張り出して、蒸しお赤飯を作りました。 使った豆は、北海道産の大納言小豆。大粒の新豆です。   下準備は昨夜のうちに。 …

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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