豆は「しあわせ」のタネである

「まめ家」3周年、おめでとうございます!

出逢いは必然に

IMG_20151114_13080411月某日、京都市営地下鉄 東西線 二条駅の構内で「駅男(エキメン)」のPOPを発見。二条駅に限らず、烏丸線の北山駅とかでも「ふ〜ん。地下鉄さん、がんばってますね〜」と思いながら見ていたPOPでした。

そのシリーズに、まめ家のメンズ写真が‥‥

やっぱり視界に入ってくるんですね〜。「」「まめ」「マメ」の表示は (^^)

豆乳とおまめのカフェ まめ家 の中島智広さん、これは会いに行かねばと思いました。GO!

 

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二条駅界隈から、スマホを頼りに行ってみるとなんだか手入れされたアットホームなお家の入口みたいでした。入口の看板「まめ家の秋メニュー」を見て、入りやすそうなお値段に迷うことなくGO!

2階に上がると、大きな窓を配した明るい店内。やさしい表情のお姉さんと駅男さんが迎えてくださいました。

まめ家のこと

2012年11月16日にOPENしたそうです。ちょうど3周年の頃に初めて店を知り、それから2回お邪魔させていただきました。「豆乳とお豆のカフェ〜まめ家」と描かれたショップカードやビーンズ型のロゴ、階段に並ぶ「そら豆くんの絵本」やガラス瓶に入った幾種類かの豆の展示‥‥ 豆好きさんが、豆のことをみんなに伝えたくて開かれた店なんだろうな、という雰囲気がいっぱいに伝わってきます。

駅男こと中島智広さんは、現在39歳とのこと。その柔和な表情は、温めた豆乳のようにおだやかです。そうそう、メニューには「豆乳はお見せで絞っています」と書いてありました。北海道産のトヨマサリ(大豆)を絞っているそうです。

まめ家のメニューより

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左は「まめ家のイチオシ!」メニューとして載っていた「米粉のふわふわシフォン」、京都産の米粉と京都米で育った鶏の卵が使われているそうです。生地がとても細やかでしっとり、書かれてないけど油も良い油を使われていると思います。ふわふわ生地にさっぱりしたホイップクリーム、女性好みのおいしさです。

右は豆乳ホットの黒糖入り、いかり豆がついていました。豆スプーンが愛らしく、やさしい気分にさせてくれます。いかり豆は久々に食べました〜

ほかに「柿と白ゴマの豆乳スムージー」をいただきました。白ゴマと柿、やわらかな色味の暖色ドリンク、柿のこんな使い方は意外性があっていいですね。さっぱりスイーツ、白ごま入りの秋らしい栄養ドリンク。カフェでゆっくりくつろぐのに似合います。

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まめ家の「おまめディナー」 ランチタイムにもいただけます。

あさりを出汁に使った豆乳スープ黒豆ごはん、豆や揚げを使ったおかず3種、おからハンバーグ黒豆茶のディナー。豆が随所に使われていて、無意識によく噛むごはんです。作ってくださった方の段取りや手間をイメージしながら、ありがたくいただきました。手間がかかりな食事を、ごちそうさまでした。

まめ家は3周年!

料理のアイデアはあちこちでヒラメクもの。店で食事をいただいている最中から、自分でも無性に豆料理を作りたくなりました。逆はあっても、誰かが作ってくださった豆料理を口にする機会は少ないから、うれしい時間でした。

ほっこりとくつろげるカフェ、栄養バランスを考えた食事は家庭的なやさしさにあふれています。まだ2回行っただけだけど、「中島さんともっと豆の話をしたいなぁ」と思いました。お座敷があって、小ちゃい子どものいる友人を誘うのもアリだなと思います。

初回、まめ家でいただいた3周年のスタンプカード、すぐいっぱいになりそうです。

まめ家 11:30〜21:00(ラストオーダー20:00) 不定休(営業カレンダーがHPにアリ)

京都市中京区西ノ京小倉町3-9 最寄りはJRと地下鉄の二条駅・徒歩5分

TEL 075-366-6926

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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