豆は「しあわせ」のタネである

愛媛県産 えだ豆

阪急うめだ本店で買いました

出張の帰り、梅田阪急の野菜売場で枝豆を買いました。売場に3種類くらいの枝豆が並んでいました。徳島県産の枝豆、京都府産の枝付き枝豆だったでしょうか。

チョイスは「今年まだ食べていない枝豆」。そこで選んだのは「愛媛県産 えだ豆」でした。

愛媛県産 えだ豆 200g入り 198円(税込) JA全農えひめ JA松山市 の表示あり

この枝豆は、昨年も食べたことがある気がして調べてみたら、6月8日に味わっていました。昨年記録した第1号の枝豆です。京都市内の食品スーパーで買ったのでした。

枝豆の袋にかすかな記憶はあっても、中の枝豆は覚えていない‥‥ おかげで、フレッシュな気持ちで手にすることができます。

 

「愛媛県産 えだ豆」を味わいました

愛媛のえだ豆は、松山から大阪に行って、京都にやって来ました。

おすすめの「おいしく食べるえだ豆のゆで方」は、たっぷりの沸騰した湯に塩少々入れ、3分〜5分程度ゆで、ザルに上げて、さっと氷水にくぐらせること。

スミマセン、私はいつものように「前塩、両端チョンチョン、蒸し茹で」にしました。冷水にくぐらせず、ザルに上げたあとはウチワであおいで冷ましました。

えだ豆グリーン。黄緑色がキレイです。莢の厚みがさほどぷっくら厚い感じはなく、2粒豆と3粒豆が混じります。中にひとつだけ、「しあわせの4粒豆」もありました。袋に描かれた「えひめくん」のキャラもカワイイ。

まだ温かさが残るうちに食べるより、常温まで冷まして食べるほうが美味しいと感じました。あくまで、私の好みです。オーソドックスな昔ながらの枝豆の味。白毛の枝豆らしい枝豆でした。

「JA全農えひめ」さんに問合せしたら、この時期に出荷される枝豆は「えぞみどり」と「とびきり」とのこと。私が述べた特徴から「おそらく、えぞみどりでしょう」と教えてくださいました。ありがとうございます!

せっかくだから去年と違うことを‥‥ と思って袋を見ていたら、袋の裏に「JA全農えひめ◀このマークのえだ豆は、遺伝子組み換え種子を使用していません」と書かれていました。

これまで意識したことがなかった「枝豆の遺伝子組み換え」、JA全農えひめさんのえだ豆の袋に書かれているということは、遺伝子組み換え種子の枝豆も市販されているということなのですね。

純粋に枝豆らしい味がするえだ豆は、遺伝子を組み換えていない‥‥ そう言えばかつて聞いた「枝豆の中には、そのまま栽培しても大豆(完熟豆)にならない枝豆がある」という話を思い出しました。

*そのほか枝豆について、豆なブログ「枝豆のこと」に書いています。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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