豆は「しあわせ」のタネである

豆類時報104号に「鶴岡だだちゃ豆」原稿が掲載されました

「だだちゃまめ」のふるさと、山形県鶴岡市へ

9月下旬、豆類時報104号が公開されました。

「だだちゃまめ」のふるさと、山形県鶴岡市へ と題した原稿は、こちらからダウンロードして読んでいただけます。

 

豆類時報は日本豆類協会が配信されています

年4回、3ヶ月ごとに発行される『豆類時報』は、日本豆類協会が発行されています。1995年に創刊し、私は2018年3月発行の90号から原稿を書かせていただいています。

102号まで冊子が作られ、現在はweb配信で誰でも手軽に読むことができます。

104号の掲載記事は下記です。気になる記事のダウンロードは、こちらから。

 

2年越しの取材希望を受け入れていただきました

最初に取材申込みしたのは、初めて鶴岡を訪ねた2019年秋以降で、20年夏に取材に行くはずでしたが、コロナ禍に見舞われ断念。今年の初夏に新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言や蔓延防止措置期間を意識しながらの取材申込みとなりました。

念願叶い、東京2020 オリンピック始まりの頃に、山形県鶴岡市へ向かいました。

京都から鶴岡へは2019年も今回も、大阪・伊丹空港〜羽田空港〜おいしい庄内空港とANA利用で向かいました。

石塚ファームの石塚寛一さんに懇切丁寧にガイドしていただき、鶴岡での3日間を満喫。鶴岡市のことがいっそう好きになりました。

豆類時報公開まで控えていた鶴岡訪問の記録を、ここに載せておきたいと思います。

 

[初日]庄内空港着〜そば処 つむぎ、羽黒山・五重塔・月山神社、清川屋、庄内とうふ、庄内 ざっこ などを訪れました

  

 

 

[2日目]十五代 治五左衛門の石塚ファーム取材、加茂水族館、庄内観光物産館、ベッダシチリア

 

  

 

[3日目]山形大学農学部、JA鶴岡

とても楽しく充実した3日間でした。お世話になった鶴岡の皆さま、ありがとうございます。

石塚寛一さん、今野大介係長、江頭宏昌教授、古門浩二さん、また鶴岡に行きます。その時も、どうぞよろしくお願いいたします!

 

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コメント

    • 髙橋美恵子
    • 2021年 9月 27日

    FBでも読まして頂いたけれどパソコンで拝見すると画面が大きくてしっかり詳しく。凄いな~と感激しました。のどかさんの豆に対する愛情人並みじゃない。北海道から九州までのご活躍お見事です。陰ながら応援したいです。

      • Nodoka
      • 2021年 9月 27日

      高橋さま コメントありがとうございます。
      豆類時報、読んでくださったのですね。うれしいです。
      機会があれば高橋さんにも、十五代 治五左衛門のだだちゃ豆をご賞味いただきたいです。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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