豆は「しあわせ」のタネである

【丹波篠山】味まつりは無くとも、町は大賑わい

日曜日の丹波篠山へ

友人Yちゃんと、市内中心部の郵便局前(北新町 大正ロマン館の斜め前)で待ち合わせして、「丹波篠山 味まつり」が開催されない町並みを散策&衝動買いして回りました。

何でこんなに人が多いの〜??? という賑わい。

旗を振るお姉さんに着いていく団体様、ご家族連れ、お母さんと娘さん、お友だち、カップル、ご年配カップル‥‥あらゆる層があの辺りに密集している感じでした。

かく言う私とYちゃんも、人混みの構成要素だったわけで‥‥ 混雑する換わりに、マスク着用率99%の印象でした。

いろんなところを巡りました。

まずは、いつもの「清明堂」さん。栗おはぎと栗きんとんが人気なのですが、残念ながら13時過ぎに行っても栗おはぎは完売。再配達されて届く栗きんとんを待って購入することができました。

栗きんとん 2つで475円。栗濃度が高い茶巾絞り、店の前の椅子に座って食べました。抹茶を点てていただきたい味わい。栗おはぎも食べたかったです。

黒枝豆チーズコロッケ 200円。ホクホク揚げたてのコロッケ、チーズがとろ〜んと空きっ腹に美味。黒枝豆の茹でたのも一緒に売られていました。Yちゃんの黒枝豆を試食して、おいしさを確認!

栗あんぱんとコーヒー大納言デニッシュ 本当は「元祖 黒豆パン」を買いたかったけど完売。栗の実がのった甘い栗あんパンは160円でした。これは次も「買い」です。

黒豆ソフト 380円。大正ロマン館で買いました。黒豆きな粉味のソフトは風に吹かれて溶け出して、急ピッチで味わいました。ライスバーガーを迷ったけど、猪肉バーガーだったため断念。

黒豆きな粉菓子 420円。その素朴な風貌に欲しくなりました。これは確か、以前に食べたことがある?

黒枝豆、黒大豆枝豆、黒豆のえだまめ、いろんな表示がありました。おおかた1束で1,000円〜1,400円くらいが主でした。

 

丹波の黒さやを求めて

丹波篠山を探検する際に、毎回寄せていただくのが小田恒商店。今年は立派な建物の改修工事中です。来春(4月中旬頃?)には改築オープンするそうで、記念品引換券をいただきました。

ご挨拶掲示板を読んで、成育中の黒枝豆と背比べ。乾燥状態にある逆さに吊りさげられた、おそらく令和元年産であろう黒枝豆をチェック。

そして、細長いサヤが伸びた丹波大納言の生育をチェック。小田恒さんのこういうところが好きなのです。豆を売るだけではなく、豆好きにとって何より有り難いお心づかい。どんなふうに豆が育って収穫されるのかを見せてくださるのですから。

黒枝豆の販売は、いつもの種苗店のところで発送受付、駐車場奥で「丹波の黒さや(黒枝豆)」を販売されています。先に発送受付で、取り寄せ用4束とギフト伝票を書いて、販売店へ。

黒さやより先にイチゴ苗に目が行き‥‥ Yちゃんとイチゴ品種を選びました。

そして、黒さや枝付き1kg(1,100円)と「ワケありお徳用」の500g入り(600円)を購入。締めて2,305円でした。5円は黒さやの袋です。あの袋に入るから、黒枝豆に箔が付く‥‥安いもんです。

なんだかダメです。丹波篠山に行くと、歩くほどに目に入るほどに、小銭で買えるくらいのものばかりがどんどん増えて両肩にずっしり重くなる‥‥

 

兵庫陶芸美術館のレストランへ

市内中心部を巡ったあとは、遅がけのランチ。車の渋滞をよけながら、今田地区にある陶芸美術館のレストラン「虚空蔵」でパスタのランチ(撮り忘れ)。前菜とスイーツが凝ってました。

器はすべて丹波篠山で作られた陶器が使われているとのこと。金継ぎされ、大切に使われているものもありました。

 

窓の向こうに見える山々が間近で、夕陽が沈むのを眺めました。ランチと言いながら、満腹な夕飯でした。Yちゃん、ステキなところに連れて行ってくれて、ありがとう! また遊んでください。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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