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豆は「しあわせ」のタネである

金時豆レシピ 茄子みそ

金時豆の甘くない調理法 金時豆というと、日本では甘煮が王道です。いんげん豆の仲間である金時豆はミネラル豊富、ホクホクとしたおいしさを甘煮以外の料理にも積極的に活用してほしいと思うのです。 (金時豆 左は乾燥状態、右は茹でたもの) そこで、金時豆の甘くない調理法をいくつか‥‥…

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ところてん に合う豆は?

あなたは、黒蜜派? 三杯酢派? ところてんを買うと付いてくる黒蜜、or 三杯酢、私は迷わず三杯酢を選びます。すると、小さな辛子も一緒に付いてきますね。 酢で締めたような味わいのところてんに、甘い黒蜜をかけるより、三杯酢でスッキリと味わいたい‥‥ と、私は思うのですよ。いえ、そこはお好みですから、…

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「おぼろとうふ、始めました」

入山とうふ の軒下に 毎日新聞「とうふ屋のある町は、いい町だ」の連載2回目に書かせていただいた入山豆腐店。あの油抜きいらずの「お揚げ」が忘れられなくて、また買いに行きました。 すると、軒下に「おぼろとうふ、始めました」の貼り紙。これは、私への案内文かしら? 買わないわけには、いきませんね。 …

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能登の宝ゼリー

赤崎いちごと能登大納言 金沢の森八さんで買ったゼリー。大事にとっておいた御馳走ゼリー、食べました! 赤崎いちご、能登大納言、能登の塩、能登ミルク、宝達葛(ほうだつくず)、‥‥食材がすばらしく能登づくしです。 一応、器に出してみたのですが、もしかすると容器のまま食べるのかも‥‥ ひと口…

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下鴨「すがい」の てづくりとうふ

「すがい」さんリベンジ 木曜日が定休日の「京都・下鴨 すがい」さん。日を改めて、再訪しました。人気の「からしとうふ」は取り置きの電話を入れて、一緒に「よもぎとうふ」もお願いしていました。 下鴨神社にほど近い下鴨本通から少しだけ入ったところにあるおとうふ屋さん。やはり、暖簾がかかると、お店の気…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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