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豆は「しあわせ」のタネである

「令和」発表の日のお赤飯

新元号は「令和」です 今日は取材も打合せも入れず、新元号の発表を待ちました。30年以上前の「平成」のときと人が入れ替わって、掲げられた「令和」の文字。菅官房長官の声は「えいわ」に聞こえたけど、読み方は「れいわ」でした。 あぁ、これで新しい時代が、本当にやってくる! と、強く感じました。そして今日…

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豆は、ちょぼちょぼ使いが愛らしい

豆は主役にならないほうがよい食材だと思います 豆好きのくせに、豆を多用することに違和感を感じるときがあります。 例えば、豆サラダ。種類の違う豆を彩りよく3種類くらい混ぜて、ドレッシングに浸したものをコンビニさんで見かけたことがあります。これって、豆経験の浅い人が陥る発想かもしれません。「色違いで…

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いなり寿司、つくりました

いなり寿司をつくったの、何年ぶりでしょう。おとうふ屋さん取材で、つくってみたいと思うシーンに出くわしました。 取材で見た「いなり寿司」が揚がっていくシーン いなり寿司のお揚げは、四角い小さな生地を低温の油と、高温の油の2段階で揚げていきます。口では言われないけど、きっと「おい…

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豆類時報 vol.94に「朽木まるきゅう」原稿が載りました

日本豆類協会「豆類時報」は3ヶ月に1度発行されています 豆の専門誌に原稿を書かせていただいております。姫路の「あずきミュージアム」、北海道・中札内村の「ビーンズ邸」、長岡の「世界えだまめ選手権」、「京のお赤飯」と続き、今回は滋賀県の「朽木まるきゅう」さんを書きました。 取材に訪れたのは、1月下旬…

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天橋立と智恵の餅

取材あとに、天橋立へ 食品製造の現場取材で京都府・与謝野町へ。以前も取材でお世話になったFさまとご一緒させていただきました。 与謝郡与謝野町へは、京都市内から京都縦貫自動車道を経由して約2時間。途中お話を聞きながら、Fさまの運転で同行させていただきました。 余談です。与謝野町と与謝野晶子さんの…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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